サジーの6つの法則

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サジーのプロからサジーを選ぶための6つの選び方をお教えします。

最近、ヒッポファエ「サジー」が人気が出てあらゆるところでヒッポ製品「サジー製品」 が売り出されています。
そんな中、皆さんは、どのような目的でサジー製品を買っているのでしょうか?


ヒッポ「サジ」は医薬品ではありません。

効果や効能を期待して飲む飲み物ではありません。

一般で販売されているサジー ジュースの中には濃縮還元で輸入(コストを下げる目的)し、国内で水で戻し、飲みやすくするため加糖で調整されている場合があります。

その中で、安心して本物のヒッポファエ「サジー」を飲むためには、選び方は非常に重要です。プロの立場から、ヒッポファエ「サジー」の選び方について詳述させていただきます。

その1 野生のサジーか栽培のサジーか

モンゴルなどの平地や砂漠では栽培したサジーが広がり分布しています。
中国にも2ヶ所分布していますが、その内1ケ所は栽培したサジーが広がり分布しています。
ヒッポ「サジー」は竹のように次から次と横から芽を出し、一度植付けたら勝手に増えていくのです。
良質のヒッポファエ「サジー」とは1,000m以上の山岳地帯に野生しているもので、空気は乾燥して1日の温度差がある場所で収穫されたものです。

その2 サジーの産地が特定できる

サジーは中国やモンゴル、ロシア、ヨーロッパなどの乾燥地帯で寒い地方に分布しています。
その中でどこで採取されたか分かることもサジーにとって大事な選択のひとつです。
また、サジー原産国だけではなくサジーの産地を特定していることも必要です。
健康食品の世界では明記されていない、もしくは抽象的な表現がありますので気をつけましょう。

その3 サジーの殺菌について

殺菌法にも3つあることはご存知でしたか?
殺菌方法はその温度と時間により「 超高温殺菌 」「 高温殺菌 」「 低温殺菌 」の3種類に大別されます。
「超高温殺菌」は130度・2秒間の殺菌方法です。
「高温殺菌」は、72〜85度で15秒間以上、そして最も低い温度62〜65度で連続的に30分間時間をかけて殺菌するのが「低温殺菌」です。
温度の高い殺菌方法では多くの栄養素が死んでしまうのです。
ヒッポ「サジー」の栄養素にこだわるのであれば、低温殺菌をしているヒッポ「サジー」を選ぶことをお勧めします。

その4 100%ストレートと濃縮果汁

100%ストレートというものは一切手を加えていないものをいいます。
濃縮還元とは、物流費・保管コスト削減の為、水分を抜いた状態で受け取り、糖類などで味を調整・調合し出荷しております。
一度、熱処理などで水分を飛ばしてしまいますからこの時点で栄養や風味が失われてしまっています。
再度、水を入れ香料や着色料また糖類で味の調整しますので保存料や酸化防止剤を入れてい るのが現状です。濃縮還元ジュースを100%ストレートジュースと惑わせるケースがありますのでご注意下さい。

その5 サジーの分析やデーターの掲載がない

サジー販売店は輸入会社或いは代理店からサジーを仕入れをしています。
しかし、その輸入会社がサジー生産地を訪れて現地調査や分析を自社で行うケースはありません。
証明書や分析表の掲載がなく、そのサジーに栄養が沢山含まれているように見せ掛けている商品が多いので注意しましょう。

その6 サジーの生産者も工場もわからない

国や地域が特定できても、そのサジーが野生か栽培かも分からない、サジーの生産者も分からない、どのような方法で、どこの工場で製造しているのも分からないヒッポ(サジー)製品では不安が募ります。
サジー生産者を特定することが出来ないサジーは安心できません。

 

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