NOAHの故郷 串本

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NOAHの故郷 串本パート1

和歌山県東牟婁郡の町で本州最南端の地(北緯33度26分・東経135度46分)です。
紀伊半島の最南端は太平洋に突き出したような形をしており、潮岬半島とも呼ばれています。
2005年11月8日、ウガンダの「第9回締約国会議」にて、和歌山県串本沿岸海域が「ラムサール条約(※)」に登録されることが決定されました。海域は最北限のサンゴ群生地として有名なのです。
国内には、63の海中公園地区があります。そして串本海中公園は最北限のサンゴ群生地であることが最大の特色です。
更に海岸は、リアス式海岸が自然を壮大な自然を作り出し、特に奇岩「橋杭岩」や大小約40の奇岩が、約850mの長さで向かいの大島へ一直線に伸びているのです。
ともかくこの大きさと何故この柱状の岩が出来たのか、には本当に驚かされます。
このそそり立つ自然は、吉野熊野国立公園及び枯木灘県立自然公園の指定を受けています。
豊富な海の幸は、年間を通して串本は温暖であり、黒潮の恵みを受け年間を通して魚影が濃いといわれております。
ということで、美味しそうなお寿司屋さんで特上握りを頂きました。
クエの握りは絶品でした!!
又、串本の岬は台風銀座とも呼ばれ、毎年幾つかの台風がこの辺りを通過します。本州最南端の駅であるこの串本駅は、昭和11年12月11日に開業しています。
当駅は開通と同時に終着駅として開業しましたが、昭和15年には終着駅ではなくなりました。
串本町の代表駅で乗降が多いことから特急列車も停車します。
2005年4月1日、西牟婁郡串本町と東牟婁郡古座町が新設合併し、新「串本町」になっています。
潮岬半島の東には紀伊大島があります。現在は、1999年9月に完成した串本大橋で結ばれています。
大島は、鶏の鳴きまねに騙された弘法大師が朝が来たと勘違いして、そこで作業を止めてしまい、その為大きな岩だけが残った。と言い伝えられています。
ラムサール条約:水鳥の生息地として特に重要な湿地を保存し、賢明な利用を進めることを目的として制定・発効されたものです。