ノニインターナショナルのココナッツシュガー

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ココナッツシュガー

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ココナッツヤシ

ココナッツシュガーはヤシが開花する前のつぼみから出る花の蜜(サップ)を採取し、その蜜を何度もろ過を繰り返しながら蜜を煮込んで出来上がったものです。
ヤシといいますと一般にヤシの実を想像すると思いますが実はココナッツシュガーのヤシとは全く別の種類になるのです。
次によく勘違いいされやすいのが「ココナッツシューガー」と「パームシュガー」は同じですか?と質問を受けます。答えは、違います。
ココナッツシューガーの原料は花もしくは花蕾から採集した花蜜です。それに対してパームシュガーは木の幹にキズをつけて採集する樹液です。
当然、樹液の方が容易に大量の採集が出来ますので価格はかなり安くなりますがココナッツシューガーのような細かな粉末にしにくいことや味の点で格下に見られています。
その理由としてもう一点、ココナッツシューガーの原料はミンダナオ島のみに育つドワーフ種のヤシの樹からしか採取出来ません。ところがパームシュガーはナツメヤシ、ココヤシ、サゴヤシ、オオギヤシなどからいろいろな樹が採集出来るのです。では何故、ミンダナオ島のみにドワーフ種のヤシが生息しているのか、ということですがそれはヤシの木がもたらす経済効果とその木の特性が最大の原因ではないかと考えています。

Tam-is

木の特性からいえば通常の高いヤシの木の特性は、経済寿命が約60年あり、病害に強く、自己受粉では増えにくいため人の手によって木の増減が可能です。
それに対して、ドワーフ種の経済寿命は30年、病害に弱く、自己受粉で勝手に増えていきます。
となれば人工的に数の調整ができて、一度植えたら病気の心配もなく手間いらずで60年間も採集可能な方が有利です。
また経済的に不利な条件にあるミンダナオに多いということも頷けると思います。
しかし、そのお陰でココナツシュガーがこの世に存在しうることになったのです。 当店のココナッツシュガー「Tam-is」の製造工場は、ミサミスオリエンタル州バリンガサグ町リナブ地区(Brgy Linabu,Balingasag,Misamis Oriental)にあります。
地図で説明しますとミンダナオ北部海岸のカガヤン デ オロ市(Cagayan De Oro)から海岸線を北東部に進みますとバリンガサグ町があります。そこから直角に山岳方面に向かってかなり走りますとLinabuという集落があります。