Mr.ノニの大爆笑ブログ [82]

ノニならノニジュースとノニ化粧品、石鹸の(有)ノニインターナショナル

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
ノニインターナショナル

Mr.ノニの大爆笑ブログ [82]

Mr.ノニの大爆笑ブログ [82]

2007年03月22日

ホントカ・・・オイ

「お待たせぇ〜!!」
実はですねー、ノ二会社に化粧品のことでたくさん質問がくるんですわ。
それは“コエンザイムQ10”です。!

タイトル
●危険な化粧品
化学防腐剤・色素・香料などを一切排除したコエンザイムQ10配合保湿クリームが誕生しました。
このような化粧品のサイトを発見しました。
この文言を読むといかにも安心な化粧品のように思いますが非常に危険なウソが隠されています。
いったい、どこがウソなのでしょうか。
いま、話題のコエンザイムQ10は肌に大変良いと評判ですが、それは服用した場合で直接肌につけても浸透することはありません。
浸透率を高めるためには合成活性剤を使用し肌のバリア機能を破壊するしかありません。

健康な状態の皮膚であれば、この表皮の角質層が防御層となって、あらゆる外的刺激から体内の細胞を守ってるので肌からの浸透は期待できません。
逆に皮膚の生体バリア層がなんらかの原因で崩れ刺激に対して肌を防御する働きが低下すると同時に、 皮膚からみずみずしさやハリやキメ細やかさが失われて、乾燥肌や荒れ肌と呼ばれる状態になったりします。
がこのような状態で化粧品を使用するなど危険この上ありません。
もし、このような場合で効果を期待するなら皮膚科の専門医に相談し薬用の化粧品を処方してもらうべきだと思います。
ちなみに、化粧品に認められているコエンザイムQ10の量は0.03%、例えば60g入のクリームに最大限配合されたとしても 0.018g(18mg)それを1ヶ月で使い切って一回に塗る分量が0.0006gコエンザイムQ10入りの高額な化粧品に騙されるな!ということ!

皮膚科ではその10倍以上の配合クリームを処方してくれるそうです。
第2にコエンザイムQ10は、光と熱に弱いため劣化しやすく、またビタミンと混ぜても劣化する性質があり、保存状態によって働きが低下してしまう弱点があります。
そのため配合するには防腐剤を使用するしかありません。
上記の広告では化学防腐剤を使用していないと書かれています。(天然の防腐剤があるのならば、是非見せてもらいたいものです)
防腐剤なしでコエンザイムQ10とはあり得ないことはおわかりいただけたと思います。

あなたのコエンザイムQ10入りのクリームは大丈夫?!
「出てこいや〜」

Mr.ノニ