Mr.ノニの大爆笑ブログ [10]

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2005年02月28日

地球の環境破壊

ノニインターがJASの認可を取らない理由
平成13年4月より有機農産物及び有機農産物加工食品の特定JAS規格を定められ規格に適合するかどうか検査を受けた結果、これに合格して有機JASマークが付けられたものでなくては「有機栽培トマト」、「有機納豆」、「オーガニック紅茶」等の表示をしてはならない制度が導入されました。
これにより、「有機低農薬栽培」、「有機減農薬栽培」等の紛らわしい表示が規制され、有機JASマークは、有機食品の適切な表示をしているものである目印となりました。

ノニインターのノニジュースは、世界でも有数のBIO-GROW(ニュージーランド)認定を取得しています。
参照→http://www.nzorganics.co.nz/biogro.htm (英語サイト)
ところが、日本の登録認定機関でないため、JASは取得できないのです。
JAS認定の「ノニ」あるじゃん、って思われる方もいらっしゃるでしょう。
わたしたちも、お客様に安心・安全の目印である有機JASマーク取得しようと考えました。

JASを定められる外国認定機関は、オーストラリア・アメリカ合衆国・ヨーロッパ諸国なのです。
あれ?そうですねこの中にノニの産地は含まれません。
実はこれ、アメリカのオーガニックノニ業者から購入したノニであれば有機JAS取得できるのですね。
言ってみれば、お客様を信用させるためのテクニックともいえる方法なのです。
つい最近までは、品物だけは日本へ直通、書類だけアメリカ経由するだけでJAS認定になるんですから。
最近は、いろいろと問題が出て(そりゃ、そうよ。)品物も一旦アメリカに運ばなければならなくなったそうです。

となるとどうなります? 価格です。 「オーガニック」この言葉ひとつ使うために、原価コストが上がってしまうのです。
つまり、4,000円位で販売できるノニジュースが7,000〜10,000円になるのです。
南太平洋→日本→皆様のお手元 4,000円位

南太平洋→アメリカ→皆様のお手元7,000〜10,000円
これじゃ、売るための「オーガニック」になってしまうと言うことに気がつきました。

「オーガニック」ということばでお客様に負担をかけるのは、私達の理念からは逸脱することと考えました。
良いものを適正な価格で・・確かな見る目をもたれているお客様は分かってくれるに違いないということで 有機JAS認定の取得は泣く泣くあきらめた次第なのです。

JASの認定よりもっと大切なことは分かりますか?
品質です。
ビタミンCが含まれていないようなノニジュースを、勝ち誇った方法で販売をしてはならないということです。
安心・安全をお伝えするために負担をお掛けするわけにはいきません。
是非、注意していただきますとお分かりいただけると思います。
南太平洋産なのにアメリカの認証機関で認定受けている製品がいかに多いことを・・
現地から直接、日本に輸入すればもう少し安く販売出来るんですが・・・。

※上記文章は「オーガニックノニ」について、私達の考えを述べたもので 決して有機JAS制度について否定するものではありません。
各企業それぞれの経営方針にて運営されその方針については尊重していることを申し添えます。

Mr.ノニ