Mr.ノニの大爆笑ブログ [1]

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2005年01月21日

中国 2日目

朝、部屋に掛かってきた一本の電話。
ところが、出ようにも体が動きません。
何とか電話を取ったら、

通訳「今日これからヒッポを見に山に行きましょう。」
ノニ「・・・。」「それって明日じゃなかったですか?」
通訳「今日、天気がいいので変更になったそうです。」
ノニ「それってマジですかー。吐きそうなんですけど」勘弁してよー、と思いながらフラフラの状態で身支度をしました。

2時間後、ロビーに迎えに来てくれたのは王副社長でした。

何で皆はこんなに元気何だろう???笑っているみんなの顔を見ていたら段々腹が立ってきましてね(笑)
そんな気持ちがこみ上がってきて、こんなに二日酔いなのは俺だけ?
しかも自然野生種のヒッポ山までここから2時間?
ノニ「こればヤバイ、1cmでも頭を動かしたら車の中で吐くかも・・・。」
と、外に出て車を見たら目が点になりました。

軽自動車!しかもライトバンで人が中に既に5人も乗っている。
我々を入れると7人。
駄目だったら止めてもらうしかない、とギュウギュウ詰めの中、出発しました。
ノニ「今日は絶対に飲まないぞ」と心に決めて。

10分も走るとそこは道路ではなく、土なのか砂なのか砂埃で車がすれ違うと全く前は見えないのです。
車はもう真っ直ぐ走っていません。歌の文句じゃないですが、『車線もねえ、歩道もねえ、車もそれほど走ってえ、 ガードレールもねぇ・・・』なのです。
それもどんどん上って行くのです。

標高1,000mの時点でそれは恐怖になり、二日酔いどころではなくなりました。
これならクックの方がよっぽどマシ。
来なきゃよかった。と後悔してもどうしようもありません。
もしハンドルが取られて車が道路モドキから外れて落ちたら、崖下に真っ直ぐ。

続く

Mr.ノニ

2005年01月20日

中国 1日目

朝の目覚めは悪かったですねー。
車を押すわ、持ち上げるわ、車の中で揺れるわ、で体のあっちこっちが痛くって・・・。

10時に会社の社長がわざわざ迎えに来て頂いて、ホテルで一緒に朝食を取りました。

食事を早々に済ませて、会社に向かいそこで話し合いや工場の見学などを行い、初回は10トンを購入することにしたのです。
元々、このヒッポは中国政府が砂嵐対策のために栽培したものだそうです。
この会社は、政府から委託を受けてヒッポの事業を行っています。

ホテルの個室を借切り、夕食に招かれたのですがこれがとんでもない事態になるとは夢にも思いませんでした。
当然夕食となるとお酒で乾杯ですが、私が「カンパ〜イ」と言ったら「いえ違います。ここではカンペーィです。」と言うのでそのように「カンペーィ」とやったのです。
そうしたら中国のスタッフも通訳も大きめのコップに泡の立っていない並々に注がれたビールをゴクゴクと全員イッキをするのです。
「な〜んだ、みんな喉が渇いていたんですね」と私も喉が渇いていたのでグビグビとイッキをしたのです。

そうしたらまたビールを注いで違う人が「カンペーィ」とやるとまた全員がイッキするのです。
しかもこのビールは冷蔵庫がないのでぬるいのです。
それを横に箱ごと置いてあるのです。
ひょっとしてこの箱のビールを全部こうして飲むの?と心配になり、私は連続するイッキを止めてもらい、ラム肉の鍋を食べさせてもらいました(笑)

特にスープがとても美味しく何杯もおかわりをしたのですが、イッキが効いたのかお腹は破裂しそうになるし大変でした。
暫くすると違うスタッフが「私とカンペーィしましょう」と言うのでこれが最後かな?と思って頑張って飲みました。
ところがこれをきっかけに、また「カンペーィ」が始まったのです。
私もお酒は強い方ですから、こうなったら負けてたまるか!という感じでそれに付き合っていたら、気付いてみると部屋の冷たいタイル貼りトイレの床で「グーッ、グーッ」と寝ていました。

頭はガンガンするし、吐き気はするし、ともかく這ってベットに服を着たまま、すべり込んでやっぱりバタンキュー。
明日、野生のヒッポを見に山に行くことになっていることに気付かずまま。

続く

Mr.ノニ

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